衆議院議員 ごとう祐一(神奈川県第16選挙区)のオフィシャルサイト

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政策提案

横浜市長選、圧勝  

データ重視のコロナ専門家・山中竹春候補(立民推薦)が圧勝。コロナ対策と自民党政権を代えてほしいとの声が勝因。国政も、情報公開と科学的な政治で国民の常識を取り戻しましょう。

 「反対だけでなく、提案を実現する政治」を目指します。(2021.09筆耕)

 
 

特定秘密の監視  

特定秘密の監視を行政自身だけが行うのではなく、国会が監視する「情報監視審査会」の設置を提案、与野党協議の上、国会法改正により実現。監視審査会の委員として実際に監視に携わりました。(2021.09筆耕)
 

デジタルPT座長

デジタル法案については党内では賛否両論ありましたが、緩めすぎの個人情報保護法改正案などには反対する一方、公的給付金の振込口座登録法案などは賛成するとの方針を、デジタル政策プロジェクトチーム座長としてとりまとめました。必要なもの、反対すべきものを冷静に分別し、説得し、党としてまとめることが、与党を目指す前提条件です。(2021.06筆耕)

 
 

自治体へ適切な支援を行う

自治労の皆様から行政のデジタル化に当たって必要な点を伺い、国から自治体へ適切な支援を行う旨の答弁を引き出しました。(2021.06筆耕)

カジノ廃止法案提出  

2020年1月20日、カジノを可能とするIR法廃止法案を提出者の1人として提出。(2021.04筆耕)

 
 

基地の監視は罰金か

座間キャンプを含む米軍基地などから1km以内(新戸・磯部・相武台・新磯野のほぼ全域、下溝・麻溝台・相模台の一部を含む)の不動産を国が調査する「重要土地法案」が、通常国会会期末に強行採決されました。不動産売買の際の事前届け出や国籍・使用目的の報告を怠ると懲役・罰金は過剰で、地元不動産事業者から地価が下がる可能性を伺い指摘しました。 基地の監視や基地反対運動などが取締の対象外であることを答弁で確認しましたが、罰則削除などの提案を与党が全く受け入れず反対しました。(2021.09筆耕)

 
 

総務省接待問題

 BSやCS放送を行っている「東北新社」が、菅総理の子息である菅正剛氏を接待要員として、放送電波の割当という極めて大きな裁量を持つ総務省幹部を接待していた問題は、外国資本規制違反により、東北新社の番組の放送停止にまで至りました。後の週刊文春で虚偽答弁となる答弁を局長から引き出し、山田真貴子内閣報道官の会食参加を最初に指摘、調査対象とすべき総務省幹部の役職を網羅的に挙げて調査するよう求め、大量の接待の事実を引き出しました。(2021.04筆耕)

 
 

デジタル化で便利?

 マイナンバーカードで行政手続きがすごく便利になるかのように言われておりますが、数千億円もの税金をつぎ込んだ割には、健康保険証の代わりになるという機能も不具合が起きて半年延期になるなど、実際にはあまり便利になっていません。

 マイナンバーカードを用いたオンラインでの確定申告を私は恥ずかしながら7時間かけてなんとか自力でやってみました。財務省や総務省の大臣や副大臣に実際に自分でやってみて、苦労した点を改善してはと質問したのですが、自らやった大臣等はゼロ。これではデジタル庁ができても便利になりません。

 現状では、国税庁の確定申告のページで作成、印字し郵送するほうがはるかに楽です。マイナポータルに飛ばなくてもいいようにするなど具体的な改善点を内閣委員会で提案、2022年分から実現して頂きます。(2021.04筆耕)

 
 

オンライン投票  

デジタルPTでは、スマホやパソコンで投票できるようにする法案を策定中です。体が不自由だったり投票所が遠い方などに参政権を実質的に保障し、投票率を上げることが目的です。(2020.12筆耕)

 
 

市町村の手続きはスマホで

福岡市では、スマホのLINEで頼めば粗大ごみを自宅まで取りに来てくれます。大阪府の四条畷市では、道路に穴が空いている写真をスマホで送ると市役所が自動的に直しに行きます。2020年11月4日の予算委員会において、こういった市民目線のデジタル化を、各市町村がバラバラにお金をかけるのではなく、一番便利な事例を全国の市町村で使えるよう国が応援してはどうかと提案。平井担当大臣は「支援していく」と答弁。期待しましょう。(2020.12筆耕)

 
 

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