衆議院議員 ごとう祐一(神奈川県第16選挙区)のオフィシャルサイト

ごとう祐一

ごとう祐一オフィシャル > これまでの取り組み

政策提案

その他(問題追及、公文書、自殺対策など)

公文書改ざん防止法案を提案  

「安倍昭恵総理夫人」といった公文書の記述を決裁後に改ざん(削除)していたことが明らかに。改ざんは罰則の対象とする「公文書改ざん防止法案」をとりまとめ、野党各党で提出しました。予算委員会で私の名前を挙げて紹介されました。(2018.06筆耕)

 
 

公文書管理法改正案を四度提出

 森友・加計・桜を見る会問題などは、公文書の隠蔽、改ざん問題に行き着きます。根本解決するための公文書管理法の改正案を4度提出、情報公開法改正案も提出しています。(2021.09筆耕)

 

ネット投票を可能に

 投票所までいけない方、若い世代、感染症で外出困難な方などがスマホやパソコンで投票できる「ネット投票法案」を提出しました。もちろん、従来の紙による投票も残します。

 他人が代わりに投票してしまう懸念に対し、ネットでの再投票や紙の投票優先などの工夫で立憲民主党内をまとめました。(2021.07筆耕)

 
 

河野大臣答弁「後藤祐一、やるな」

 私は、立憲民主党のデジタル政策プロジェクトチームの座長、つまりデジタル政策の責任者を拝命しています。国会質問を事前に役所に通告する際、担当者を議員会館に呼ぶのが通常ですが、2020年11月の内閣委員会の質問をオンラインで通告しました。河野太郎大臣に感想を聞いたところ、「『後藤祐一、やるな』と正直思いました」との答弁を頂きました。通常よく使われているソフト(zoom)で対応できるようにしてはと提案したところ、その数日後、対応して頂きました。
 オンライン通告自体は、別に難しいことではないのですが、「今までやってないことをまず出来るところから具体的にやってみる」のが、デジタル化のポイントだと考えます。(2020.12筆耕)
 

横浜市長選、圧勝  

データ重視のコロナ専門家・山中竹春候補(立民推薦)が圧勝。コロナ対策と自民党政権を代えてほしいとの声が勝因。国政も、情報公開と科学的な政治で国民の常識を取り戻しましょう。

 「反対だけでなく、提案を実現する政治」を目指します。(2021.09筆耕)

 
 

特定秘密の監視  

特定秘密の監視を行政自身だけが行うのではなく、国会が監視する「情報監視審査会」の設置を提案、与野党協議の上、国会法改正により実現。監視審査会の委員として実際に監視に携わりました。(2021.09筆耕)
 

デジタルPT座長

デジタル法案については党内では賛否両論ありましたが、緩めすぎの個人情報保護法改正案などには反対する一方、公的給付金の振込口座登録法案などは賛成するとの方針を、デジタル政策プロジェクトチーム座長としてとりまとめました。必要なもの、反対すべきものを冷静に分別し、説得し、党としてまとめることが、与党を目指す前提条件です。(2021.06筆耕)

 
 

自治体へ適切な支援を行う

自治労の皆様から行政のデジタル化に当たって必要な点を伺い、国から自治体へ適切な支援を行う旨の答弁を引き出しました。(2021.06筆耕)

カジノ廃止法案提出  

2020年1月20日、カジノを可能とするIR法廃止法案を提出者の1人として提出。(2021.04筆耕)

 
 

総務省接待問題

 BSやCS放送を行っている「東北新社」が、菅総理の子息である菅正剛氏を接待要員として、放送電波の割当という極めて大きな裁量を持つ総務省幹部を接待していた問題は、外国資本規制違反により、東北新社の番組の放送停止にまで至りました。後の週刊文春で虚偽答弁となる答弁を局長から引き出し、山田真貴子内閣報道官の会食参加を最初に指摘、調査対象とすべき総務省幹部の役職を網羅的に挙げて調査するよう求め、大量の接待の事実を引き出しました。(2021.04筆耕)

 
 

ページトップへ

Youtubeごとう祐一チャンネルYoutubeごとう祐一チャンネル
ごとう祐一メールマガジンごとう祐一メールマガジン