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地元の課題に取り組む

伊勢原市

駅前再開発への支援(本厚木駅、伊勢原駅)  

本厚木駅南口に続き、北口の再開発事業が始まります。伊勢原駅北口ともに「市街地再開発事業」補助対象となるよう国土交通省に働きかけています。(2021.09筆耕)

 
 

酪農畜産を守る

2020年3月の学校休校時、伊勢原のある酪農家から、学校給食がなくなり乳価が大幅に落ちこみ困っているとのご要望を受け、脱脂粉乳など他の用途に変更した場合の価格差を補填する支援策が実現しました。また、畜舎を改築した場合の支援策のご要望も頂き、畜舎を建てる場合に建築基準法を適用しないで済む「畜舎建築特例法案」が提出されました。
伊勢原市の中小酪農家の畜舎にて。改築への支援が必要です。(2021.04筆耕)
 

森を守る財源を

森林環境税の配分基準は、私有林面積で五割、林業就業者数で二割、人口で三割となっていますが、都会の自治体への多額配分につながる人口割はやめるべきと提案。また、公有林の経営管理に対する支援策を講じるべきではないかと提案。市町村の判断によって森林環境税を公有林整備に充てることは可能との農水大臣答弁を引き出しました。

森林の維持には手入れが必要です。(2021.04筆耕)

 

有害鳥獣対策の議員立法

立憲民主党鳥獣被害対策検討プロジェクトチーム副座長として有害鳥獣対策の議員立法を取りまとめ、与野党協議の上、通常国会で成立させました。(2021.04筆耕)

 

国益に反する日米貿易協定に反対

16区で影響を主に受けるのは乳製品です(伊勢原市の畜産共進会にて) (2020.09筆耕)

 

農協つぶしの農協改革を阻止

JA伊勢原の通常総代会でも農協改革の問題点を指摘させて頂きました。(2020.09筆耕)

 

「戸別所得補償法案」を提出

「戸別所得補償法案」を提出。
写真は伊勢原市下糟屋での稲刈り。(2020.09筆耕)

 

 

 

伊勢原の田植え  

田植えと稲刈りは毎年やっています。(2020.09筆耕)

 

有害鳥獣対策の徹底を

 昨年から神奈川県がサルの駆除に積極的になり、厚木では鳶尾群というサル群がゼロとなり、電気柵の効果もある程度上がってきております。一方で旧津久井郡では被害は後を絶たず、丹精込めて作った野菜や果物が、明日収穫しようかといった時にかじられてしまい、悔しい思いをされている方も多いと思います。

 緑区もこれから対策を本格化させるとのことで、相模原市の津久井総合事務所の担当課のヒアリングを踏まえ、国の対策強化について質問しました。

(後藤)「鳥獣被害防止総合対策交付金」の算定根拠となる被害額には、売る農作物だけが対象で、自家消費用農作物や家屋損壊など生活被害は含まれていない。含めるべきではないか。

(大臣)実態把握が困難なため入れていない。把握できている市町村だけ配分すると公平性の観点からどうかと思う。

(後藤)電気柵の設置費は対象となっているが、維持管理費も対象として頂けないか。

(大臣)限られた予算なので、今は設置推進に力点を置いている。

ちょっと残念な答弁ですが、粘り強く取り組んでまいります。


(2018.06筆耕)
 

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