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地元の課題に取り組む

愛川町

韮尾根盛り土計画阻止(盛り土規制法案を提案)  

旧津久井町韮尾根地区の谷に約60万㎥(熱海の崩落土砂の12倍)もの盛り土を行う計画に対し、本村相模原市長への申し入れなどにより阻止します。国全体で盛り土を規制する法制定を提案、検討することになりました。(2021.09筆耕)

 
 

城山ダムの能力7割拡大  

2019年10月の台風19号で「緊急放流」した城山ダム。新たに「事前放流」を可能とするルール改正を提案し、貯められる水量約72%増を実現。(2021.09筆耕)

 
 

生産緑地の指定拡大

市街化区域内の農地について、固定資産税が宅地並みでは採算が合わないため固定資産税を減免する「生産緑地」。相模原市、厚木市、伊勢原市、座間市では指定可能となっているのですが、愛川町や清川村では法律上は可能なのに町村が認めていません。固定資産税が減収となるからです。減収分を地方交付税で補う仕組みはあるのですが、愛川町や清川村は地方交付税が交付されない「不交付団体」となることがあり、生産緑地を指定可能とすると減収になってしまうためです。そこで、地方交付税以外に不交付団体の減収に対する手当てが必要ではないかと提案。農水大臣は「国土交通省と連携しながら、交付団体、不交付団体の別なく、市町村による生産緑地の指定を支援してまいりたい」とかなり前向きな答弁。具体化を働きかけてまいります。
 写真は、相模原市南区の生産緑地。市街化区域内農地でも固定資産税が減免されます。(2021.04筆耕)
 

農地への残土投棄問題

愛川町の農地に高さ五メートルほどの残土が積み上げられています(写真)。千葉県では高さ一メートル以下という基準が条例で定められていますが、神奈川県では基準が緩く、「土壌改良」の名目で申請すると拒否できないとのこと。国の法律で厳格な基準を定めるべきと国土交通省に質問したところ、「関係府省や地方公共団体と連携しながら必要な検討を進めてまいりたい」と答弁。早期の立法が必要です。

愛川町の農地に高さ5mほどまで積み上がった残土。(2021.04筆耕)

 

 
 

森を守る財源を

森林環境税の配分基準は、私有林面積で五割、林業就業者数で二割、人口で三割となっていますが、都会の自治体への多額配分につながる人口割はやめるべきと提案。また、公有林の経営管理に対する支援策を講じるべきではないかと提案。市町村の判断によって森林環境税を公有林整備に充てることは可能との農水大臣答弁を引き出しました。

森林の維持には手入れが必要です。(2021.04筆耕)

 

有害鳥獣対策の議員立法

立憲民主党鳥獣被害対策検討プロジェクトチーム副座長として有害鳥獣対策の議員立法を取りまとめ、与野党協議の上、通常国会で成立させました。(2021.04筆耕)

 

愛川農林まつり

愛川農林まつりにて、愛川町の稲作の現状を伺いました。(2020.09筆耕)

 

有害鳥獣対策の徹底を

 昨年から神奈川県がサルの駆除に積極的になり、厚木では鳶尾群というサル群がゼロとなり、電気柵の効果もある程度上がってきております。一方で旧津久井郡では被害は後を絶たず、丹精込めて作った野菜や果物が、明日収穫しようかといった時にかじられてしまい、悔しい思いをされている方も多いと思います。

 緑区もこれから対策を本格化させるとのことで、相模原市の津久井総合事務所の担当課のヒアリングを踏まえ、国の対策強化について質問しました。

(後藤)「鳥獣被害防止総合対策交付金」の算定根拠となる被害額には、売る農作物だけが対象で、自家消費用農作物や家屋損壊など生活被害は含まれていない。含めるべきではないか。

(大臣)実態把握が困難なため入れていない。把握できている市町村だけ配分すると公平性の観点からどうかと思う。

(後藤)電気柵の設置費は対象となっているが、維持管理費も対象として頂けないか。

(大臣)限られた予算なので、今は設置推進に力点を置いている。

ちょっと残念な答弁ですが、粘り強く取り組んでまいります。


(2018.06筆耕)
 

危険な土砂埋立て事業を阻止せよ

愛川町との境に近い緑区長竹の韮尾根地区の谷を、大量の土砂で埋め立ててその上に牧場を作るという計画が持ち上がっています。令和元年冬、韮尾根地区の自治会でお話を伺い、その後、もし崩落が起きた場合は愛川町半原の川北区に流れ込むおそれが大きいとの専門家の指摘があり、川北区挙げて本事業に反対しています。本村賢太郎相模原市長に対し、相模原市の環境影響評価の手続きで止めるべきだと地元の皆様とともに要請しています。子や孫の世代まで安心して住み続けられるよう、何とかして阻止しなくてはなりません。(2020.01筆耕)

 
 

大問題の残土計画

旧津久井町韮尾根地区の谷に残土を埋める計画は、お隣の愛川町川北地区も含め土砂災害を引き起こす可能性があり大問題です。地元の皆様とともに相模原市長などにこれを進めないよう申し入れています。また、このような土砂の安全基準は都道府県ごとに条例で定めていますが、国の法律で厳格な基準を定めるべきと予算委員会でも提案しています。

大雨や地震などにより緑区韮尾根地区の残土が崩れると、愛川町川北地区まで大規模な土砂災害のおそれがあります。(2021.04筆耕)

 
 

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