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政策提案
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私は残念ながら田畑を持っていないため農協の組合員ではなく准組合員です。神奈川県のJAの経営には准組合員の利用による収益が不可欠ですが、政府は准組合員の利用規制に向けた調査を行っています。規制強化はやめるべきと問うたところ、農水大臣は「地域のための重要なインフラとして農協が果たしている役割を十分に踏まえて、JAグループともよく議論をしつつ、検討を進めてまいりたい」と答弁。令和三年度中に結果が出るので厳しく監視してまいります。
JAさがみが行っている「あつまれ准組合員!農業応援プロジェクト」では准組合員がオンラインで参加。写真は「ブロッコリーツリーコンテスト」。(2021.04筆耕)

2020年10月、「高収益作物次期作交付金」の突然の運用変更で、交付金をもらえたはずの農家がもらえなくなる問題が発生しました。救済措置を講ずるよう私からも立憲民主党からも要請し、これらの農家には「産地パワーアップ事業」で優先的に支援することになりました。
将来の農業を担う若手の就農者からお話を伺った際も、次期作交付金の話が出ました(写真は厚木市にて)。(2021.04筆耕)







キヌヒカリ(コメ)やメイクイーン(ばれいしょ)は「一般品種」と呼ばれ、自家採種(自ら採った種を蒔く)や接ぎ木増殖、種芋から次の芋を育てること(以下「自家増殖」)が可能です。しかし、シャインマスカットなどの「登録品種」の自家増殖を禁止する種苗法改正案が国会に提出されています。目的はシャインマスカットなどが海外に無断で栽培されるのを防ぐためとのことですが、そもそも隠れて行う違法行為を防ぐことは困難です。(2020.09筆耕)