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政策提案
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米価低迷により米作は全体として採算割れになっていることを踏まえ、民主党政権時に米の戸別所得補償制度が導入されました。一反(10アール)当たり15,000円が支払われていましたが、2017年度に7,500円に減額、今年度はゼロとなってしまいました。
激変緩和措置として、輸出米などに交付される「産地交付金」の使途を広げ、例えば農協がある程度高い価格で米を買い上げて、学校給食へ安く販売する、その差額を補てんするといった使途を認められないか2018年4月5日の農水委員会で提案いたしましたが、残念な答弁でした。食用の米をやめて飼料用米に転換すれば多額の交付金が頂ける制度がありますが、飼料用米はダブついており、今年の作付も大幅に減るようです。
このような厳しい中で米作を続けて頂くため、戸別所得補償を復活させる法案を2018年6月8日に提出しました。

私は、神奈川県の全衆参国会議員37名のうちただ一人農林水産委員会に所属し、野党超党派の都市農業振興議員連盟の会長も務めております。今通常国会ではTPP11に反対するとともに、種子法復活法案など4本の農林関係議員立法を提出。経済産業省勤務時代に一緒に働いていた斎藤健農水大臣に対し提案型の質疑を再三行いました。(2018.06筆耕)

2018年7月の西日本豪雨災害に見舞われた岡山県総社市に対し、災害時応援協定を結んでいる伊勢原市から多くの職員が助けに行き、10月の伊勢原道灌まつりに片岡総社市長がお礼に来られました。私と片岡市長は20年前からの知り合いで、その翌週に総社市を市長とともに視察。災害対策費用が盛り込まれた補正予算について予算委員会で質問した際も、支援対象を拡大するよう指摘。一部実現しています。(2019.01筆耕)

2019年臨時国会最大の政策テーマは日米貿易協定。トランプ大統領の「自動車関税を25%上げるぞ」との脅しに屈し、アメリカから日本へ輸入する農産物の関税引下げというカードをきってしまい、日本からアメリカへ輸出する自動車関税の撤廃は実現せず。総理の言う「ウィンウィン」の根拠を示すよう私から予算委員会、外務委員会で要求しましたが隠蔽したままでした。(2020.01筆耕)

ゼロ歳児と1歳児で公的支援に大きな差があるため、待機児童が多い1歳児への支援を充実するよう提案。財源を確保していく旨の大臣答弁を引き出しました。
また、満3歳の誕生日から次の4月までの数か月、幼稚園は利用者負担ゼロ、保育園は負担ありという不公平を是正するよう提案。ここは消極的な答弁でした。(2021.07筆耕)


高校生にも1月1万円の児童手当給付、子どもの貧困対策、虐待防止、いじめ防止といった「子ども子育て支援策」を、「こども省」の設置とともに立憲民主党の子ども政策に関するワーキングチーム事務局長としてとりまとめ、「子ども総合基本法」の形で2021年5月31日に法案提出しました。(2021.07筆耕)


大学受験における民間英語試験は不公平だとして野党が法案提出。私も2019年11月3日のNHK日曜討論で「白紙からやり直すべき」と提案、当事者の高校生が大きなうねりとなり結果として中止に。年末には国語・数学の記述式も導入中止に。野党と国会の存在意義を示しました。(2020.01筆耕)

1997年からの20年間の国全体の所得は、他の先進国が6割以上増えているのに、日本だけが1割のマイナス。その理由は、日本だけがデフレ(給与や年金や物価が上がらないこと)が続いているのに緊縮財政を続けた、つまり消費税を上げ、歳出を十分に増やさなかったことです。(2020.01筆耕)