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地元の課題に取り組む


座間キャンプを含む米軍基地などから1km以内(新戸・磯部・相武台・新磯野のほぼ全域、下溝・麻溝台・相模台の一部を含む)の不動産を国が調査する「重要土地法案」が、2021年の通常国会会期末に強行採決されました。不動産売買の際の事前届け出や国籍・使用目的の報告を怠ると懲役・罰金は過剰で、地元不動産事業者から地価が下がる可能性を伺い指摘しました。 基地の監視や基地反対運動などが取締の対象外であることを答弁で確認しましたが、罰則削除などの提案を与党が全く受け入れず反対しました。(2021.09筆耕)


2019年10月の台風19号では、緑区でお亡くなりになった8名の方にお悔やみ申し上げます。翌日より土砂崩れの現場を走り回り、相模原市に頼むべき話は本村市長に迅速対応を伝え、国土交通省に対しては資金面での支援とともに、東京オリンピックのロードレース会場にもなる国道413号の早期復旧を働きかけ、2019年度中に全面復旧を目指しています。(2020.01筆耕)

私は残念ながら田畑を持っていないため農協の組合員ではなく准組合員です。神奈川県のJAの経営には准組合員の利用による収益が不可欠ですが、政府は准組合員の利用規制に向けた調査を行っています。規制強化はやめるべきと問うたところ、農水大臣は「地域のための重要なインフラとして農協が果たしている役割を十分に踏まえて、JAグループともよく議論をしつつ、検討を進めてまいりたい」と答弁。令和三年度中に結果が出るので厳しく監視してまいります。
JAさがみが行っている「あつまれ准組合員!農業応援プロジェクト」では准組合員がオンラインで参加。写真は「ブロッコリーツリーコンテスト」。(2021.04筆耕)



愛川町の農地に高さ五メートルほどの残土が積み上げられています(写真)。千葉県では高さ一メートル以下という基準が条例で定められていますが、神奈川県では基準が緩く、「土壌改良」の名目で申請すると拒否できないとのこと。国の法律で厳格な基準を定めるべきと国土交通省に質問したところ、「関係府省や地方公共団体と連携しながら必要な検討を進めてまいりたい」と答弁。早期の立法が必要です。
愛川町の農地に高さ5mほどまで積み上がった残土。(2021.04筆耕)
