前衆議院議員 ごとう祐一(後藤祐一)(神奈川県第16選挙区)のオフィシャルサイト

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地元の課題に取り組む

宮ヶ瀬湖の釣り解禁  

宮ヶ瀬湖で釣りができるよう、地元の要望を受け国土交通省に確認済みです。(2021.09筆耕)

 
 

基地の監視は罰金か

座間キャンプを含む米軍基地などから1km以内(新戸・磯部・相武台・新磯野のほぼ全域、下溝・麻溝台・相模台の一部を含む)の不動産を国が調査する「重要土地法案」が、2021年の通常国会会期末に強行採決されました。不動産売買の際の事前届け出や国籍・使用目的の報告を怠ると懲役・罰金は過剰で、地元不動産事業者から地価が下がる可能性を伺い指摘しました。 基地の監視や基地反対運動などが取締の対象外であることを答弁で確認しましたが、罰則削除などの提案を与党が全く受け入れず反対しました。(2021.09筆耕)

 
 

病院に対し、支援措置

相模原協同病院、厚木市立病院をはじめコロナ対応で収益が悪化した病院に対し、支援措置の強化を厚生労働省に提案し、実現しました。(2021.07筆耕)

 

台風被災地の復旧復興

2019年10月の台風19号では、緑区でお亡くなりになった8名の方にお悔やみ申し上げます。翌日より土砂崩れの現場を走り回り、相模原市に頼むべき話は本村市長に迅速対応を伝え、国土交通省に対しては資金面での支援とともに、東京オリンピックのロードレース会場にもなる国道413号の早期復旧を働きかけ、2019年度中に全面復旧を目指しています。(2020.01筆耕)

 
 

農協准組合員の排除反対

私は残念ながら田畑を持っていないため農協の組合員ではなく准組合員です。神奈川県のJAの経営には准組合員の利用による収益が不可欠ですが、政府は准組合員の利用規制に向けた調査を行っています。規制強化はやめるべきと問うたところ、農水大臣は「地域のための重要なインフラとして農協が果たしている役割を十分に踏まえて、JAグループともよく議論をしつつ、検討を進めてまいりたい」と答弁。令和三年度中に結果が出るので厳しく監視してまいります。

JAさがみが行っている「あつまれ准組合員!農業応援プロジェクト」では准組合員がオンラインで参加。写真は「ブロッコリーツリーコンテスト」。(2021.04筆耕)

 

 

生産緑地の指定拡大

市街化区域内の農地について、固定資産税が宅地並みでは採算が合わないため固定資産税を減免する「生産緑地」。相模原市、厚木市、伊勢原市、座間市では指定可能となっているのですが、愛川町や清川村では法律上は可能なのに町村が認めていません。固定資産税が減収となるからです。減収分を地方交付税で補う仕組みはあるのですが、愛川町や清川村は地方交付税が交付されない「不交付団体」となることがあり、生産緑地を指定可能とすると減収になってしまうためです。そこで、地方交付税以外に不交付団体の減収に対する手当てが必要ではないかと提案。農水大臣は「国土交通省と連携しながら、交付団体、不交付団体の別なく、市町村による生産緑地の指定を支援してまいりたい」とかなり前向きな答弁。具体化を働きかけてまいります。
 写真は、相模原市南区の生産緑地。市街化区域内農地でも固定資産税が減免されます。(2021.04筆耕)
 

酪農畜産を守る

2020年3月の学校休校時、伊勢原のある酪農家から、学校給食がなくなり乳価が大幅に落ちこみ困っているとのご要望を受け、脱脂粉乳など他の用途に変更した場合の価格差を補填する支援策が実現しました。また、畜舎を改築した場合の支援策のご要望も頂き、畜舎を建てる場合に建築基準法を適用しないで済む「畜舎建築特例法案」が提出されました。
伊勢原市の中小酪農家の畜舎にて。改築への支援が必要です。(2021.04筆耕)
 

農地への残土投棄問題

愛川町の農地に高さ五メートルほどの残土が積み上げられています(写真)。千葉県では高さ一メートル以下という基準が条例で定められていますが、神奈川県では基準が緩く、「土壌改良」の名目で申請すると拒否できないとのこと。国の法律で厳格な基準を定めるべきと国土交通省に質問したところ、「関係府省や地方公共団体と連携しながら必要な検討を進めてまいりたい」と答弁。早期の立法が必要です。

愛川町の農地に高さ5mほどまで積み上がった残土。(2021.04筆耕)

 

 
 

森を守る財源を

森林環境税の配分基準は、私有林面積で五割、林業就業者数で二割、人口で三割となっていますが、都会の自治体への多額配分につながる人口割はやめるべきと提案。また、公有林の経営管理に対する支援策を講じるべきではないかと提案。市町村の判断によって森林環境税を公有林整備に充てることは可能との農水大臣答弁を引き出しました。

森林の維持には手入れが必要です。(2021.04筆耕)

 

あゆ種苗センター改築

中津川、小鮎川、道志川などを含む相模川水系では、海から天然俎上(そじょう)する鮎は少ないため、この「厚木あゆ種苗センター」である程度の大きさまで育ててから放流します。水槽の増設により鮎の生産量が年間三トンから八トンに増え、漁獲量の増加が期待されます。

厚木あゆ種苗センターにて。手に持っているのは俎上する鮎を数えるカウンター。(2021.04筆耕)

 

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