前衆議院議員 ごとう祐一(後藤祐一)(神奈川県第16選挙区)のオフィシャルサイト

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地元の課題に取り組む

テレビ入りの予算委員会でただ一人豚熱について提案。

 豚舎での豚熱対策を見学(厚木市)(2020.09筆耕)

 

国益に反する日米貿易協定に反対

16区で影響を主に受けるのは乳製品です(伊勢原市の畜産共進会にて) (2020.09筆耕)

 

農協つぶしの農協改革を阻止

JA伊勢原の通常総代会でも農協改革の問題点を指摘させて頂きました。(2020.09筆耕)

 

「戸別所得補償法案」を提出

「戸別所得補償法案」を提出。
写真は伊勢原市下糟屋での稲刈り。(2020.09筆耕)

 

 

 

伊勢原の田植え  

田植えと稲刈りは毎年やっています。(2020.09筆耕)

 

林業活性化策を提案

森林環境譲与税の各市町村への配分は、私有人工林面積、林業就業者数、人口で算定されていますが、東京23区などにお金がいくだけの人口を算定根拠から外すべきと農林水産委員会で提案しています。また、首都圏の花粉症対策として風上となる神奈川県の北部・西部のスギやヒノキを伐採し、低花粉の苗木を植える事業を加速化すべきではないかと農水委員会で提案。これまでのペースだとあと350年かかるとの珍答弁も引き出しました。(2020.09筆耕)

 
 

有害鳥獣対策の徹底を

 昨年から神奈川県がサルの駆除に積極的になり、厚木では鳶尾群というサル群がゼロとなり、電気柵の効果もある程度上がってきております。一方で旧津久井郡では被害は後を絶たず、丹精込めて作った野菜や果物が、明日収穫しようかといった時にかじられてしまい、悔しい思いをされている方も多いと思います。

 緑区もこれから対策を本格化させるとのことで、相模原市の津久井総合事務所の担当課のヒアリングを踏まえ、国の対策強化について質問しました。

(後藤)「鳥獣被害防止総合対策交付金」の算定根拠となる被害額には、売る農作物だけが対象で、自家消費用農作物や家屋損壊など生活被害は含まれていない。含めるべきではないか。

(大臣)実態把握が困難なため入れていない。把握できている市町村だけ配分すると公平性の観点からどうかと思う。

(後藤)電気柵の設置費は対象となっているが、維持管理費も対象として頂けないか。

(大臣)限られた予算なので、今は設置推進に力点を置いている。

ちょっと残念な答弁ですが、粘り強く取り組んでまいります。


(2018.06筆耕)
 

大問題の残土計画

旧津久井町韮尾根地区の谷に残土を埋める計画は、お隣の愛川町川北地区も含め土砂災害を引き起こす可能性があり大問題です。地元の皆様とともに相模原市長などにこれを進めないよう申し入れています。また、このような土砂の安全基準は都道府県ごとに条例で定めていますが、国の法律で厳格な基準を定めるべきと予算委員会でも提案しています。

大雨や地震などにより緑区韮尾根地区の残土が崩れると、愛川町川北地区まで大規模な土砂災害のおそれがあります。(2021.04筆耕)

 
 

病児保育  

通常の保育園や幼稚園では病気のお子さんは預かって頂けないので、特に共働きのご家庭では困っていたのですが、厚木市で初めて病児保育を行う「さつき病児保育室」が2018年3月に出来、お話しを伺いました。
(201806筆耕)

 

 

旧城山町中沢地区のひまわり畑

旧城山町中沢地区の皆様が育てる4,000本のひまわり畑。圏央道トンネル上の土地利用を国に要望し実現。

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