前衆議院議員 ごとう祐一(後藤祐一)(神奈川県第16選挙区)のオフィシャルサイト

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お知らせ

2024.02.22

2月21日(水)予算委員会で、質疑を行いました。(花粉症対策、自民党の脱税疑惑)

2月21日(水)予算委員会で、質疑を行いました。

〔花粉症対策〕
令和6年度予算額がわずか3900万円との答弁。杉を伐採するには継続的な雇用が必要であり、通常予算の大幅増額が必要と提案しました。
※なお、スギ人工林伐採重点区域に神奈川県内では、開成町を除いた全市町村が認定されました。

〔自民党の裏金疑惑〕
政倫審に5人来るようだが、なぜ5人組の萩生田氏、事務総長経験者の下村博文氏がもれているのかを指摘。また、派閥幹部以外でも政倫審に出たい議員もいるはずで、51人の不記載衆院議員全員に意向を聞いていないのではないかと問いただしました。これら政倫審出席者のやりとりは多くのテレビ報道で取り上げられました。

(後藤)自民党聴き取り報告書によれば、議員本人が収支報告書不記載を認識していた者が11名、裏金を管理していた者が12名いる。議員本人が政治資金規正法違反の可能性が高いのでは。
(総務大臣)故意又は重大な過失により不記載又は虚偽記入した者は5年以下の禁固または百万円以下の罰金に処することになる。

(後藤)一方、裏金を「使用していなかった」者が31名いる。不記載を認識or裏金を管理していた11+12名(重複ありうる)が、その年に使いきっていなければ税務申告する必要があるのでは。
(国税庁次長)一般論として、政治資金の帰属の判断は、収支報告書の記載状況のほか、その資金が誰によって実質的に管理、使用されていたのかなど様々な状況を総合的に精査する必要がある。

(後藤)裏金・脱税問題が確定申告に影響してるのでは
(財務大臣)国民の皆さんが大変に不安や怒りを持っている。それは私も感じているところ。税務署等の現場で担当者が大変苦労していることは本当に私としても申し訳ない。

2023.12.09

12月8日予算委員会での質問

昨日の予算委員会で質問に立ち、自民党派閥パーティ裏金疑惑について理詰めで質問。主な報道は↓の各TV、新聞をご覧ください。TBSが比較的丁寧で分かりやすいです。

①まず、茂木派事務総長の新藤大臣に茂木派のキックバックについて質問。茂木派は収支報告書において適正に処理していると答弁。

②安倍派の元事務総長の松野官房長官から、安倍派はキックバックを適正に処理しているのか質問。「政府の立場なのでお答えは差し控える」と答弁。安倍派は適正に処理していると言えないことが茂木派との対比でくっきり。

③安倍派の一議員として鈴木総務大臣にキックバックがあるか質問。「ありません」と明言。

④安倍派の一議員として西村経産大臣にキックバックがあるか質問。「精査しているのでどこかの時点で説明責任果たさないといけない」と、将来の説明は約束するもキックバックの存在は答弁せず。キックバックはないとは言えないことが鈴木大臣との対比でくっきり。

⑤松野官房長官にせめて西村大臣並みの答弁を求めるも、「精査した上で適切に対応してまいりたい」と将来の説明すらごまかす答弁。「適切に対応」とは、自分の身にとって「適切に対応」するとしか聞こえない。
→松野長官の証人喚問を求める。

⑥松野長官と西村大臣の更迭を総理に求める。

⑦政治と金についての予算委員会集中審議、各派閥の会長と事務総長の参考人招致を求める。

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