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地元の課題に取り組む

厚木市

コロナの影響をお聞きしました。

南関東花き園芸卸売市場にてコロナの影響をお聞きしました。(2020.09筆耕)

 

テレビ入りの予算委員会でただ一人豚熱について提案。

 豚舎での豚熱対策を見学(厚木市)(2020.09筆耕)

 

有害鳥獣対策の徹底を

 昨年から神奈川県がサルの駆除に積極的になり、厚木では鳶尾群というサル群がゼロとなり、電気柵の効果もある程度上がってきております。一方で旧津久井郡では被害は後を絶たず、丹精込めて作った野菜や果物が、明日収穫しようかといった時にかじられてしまい、悔しい思いをされている方も多いと思います。

 緑区もこれから対策を本格化させるとのことで、相模原市の津久井総合事務所の担当課のヒアリングを踏まえ、国の対策強化について質問しました。

(後藤)「鳥獣被害防止総合対策交付金」の算定根拠となる被害額には、売る農作物だけが対象で、自家消費用農作物や家屋損壊など生活被害は含まれていない。含めるべきではないか。

(大臣)実態把握が困難なため入れていない。把握できている市町村だけ配分すると公平性の観点からどうかと思う。

(後藤)電気柵の設置費は対象となっているが、維持管理費も対象として頂けないか。

(大臣)限られた予算なので、今は設置推進に力点を置いている。

ちょっと残念な答弁ですが、粘り強く取り組んでまいります。


(2018.06筆耕)
 

外国人技能実習生制度

厚木市で、外国人の技能実習生を雇っている会社の社長に実態を伺いました。この会社では研修施設を常設するなど適切な対応をしておりましたが、新制度(「特定技能」という在留資格の新設)では転職可能だと伝えると驚き、困っておられました。「失踪後の技能実習生を違法に雇う会社を取り締まるべき」とのご指摘はその通りです。世論調査では外国人受入れ拡大に賛成の方の方が多いですが、73%の国民が「今国会での成立にこだわらず議論すべき」としています。半年施行を遅らせて実態調査を徹底し、地方での人材確保への配慮など八項目の検討を行った上で、法案を出し直すべきだとする対案を提出しました。(2019.01筆耕)
 

病児保育  

通常の保育園や幼稚園では病気のお子さんは預かって頂けないので、特に共働きのご家庭では困っていたのですが、厚木市で初めて病児保育を行う「さつき病児保育室」が2018年3月に出来、お話しを伺いました。かかりつけの医院で受診し保育が可能と診断されたら、利用希望日の前日15時までに、046-240-6072に仮予約してください(空きがあれば当日8時半から9時半も受付)。
(201806筆耕時点での情報なので変更されている可能性あり)

 

 

一時支援金の減収要件緩和

各地域の・各業種のコロナの影響、対策の改善点を伺い、提案しています。特に、地元から提案のあった一時支援金の減収要件緩和(2019年と比較して50%減)を実現。(2021.07筆耕)

厚木発の提案が実現

当初、2021年の1~3月の売上高を2020年1~3月と比較して50%以上落ちていることが条件だったのですが、既に売上が落ちていた2020年1~3月だけでなく2019年の1~3月との比較も認めるべきとの声を厚木市の税理士さんからお聞きし、1月25日の予算委員会で私から提案し、実現しました。(2021.04筆耕)

 

PCR検査の支援  

厚木市では、医師会が中心となって2020年5月1日からドライブスルー方式のPCR検査センターを立上げ。感染リスクがある中での医師の先生方の献身的な姿勢に頭が下がります。器材購入費が県から出ない可能性があるとの実態を聴きました。原因は、国から県へ交付する医療関連の交付金が、一次補正予算で1,500億円と少なすぎたこと。二次補正予算で2.2兆円に増額しましたが、なぜ一番大事なところをケチるのか理解できません。(2020.07筆耕)

 

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