衆議院議員 ごとう祐一(後藤祐一)(神奈川県第16選挙区)のオフィシャルサイト

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政策提案

コロナ対策

重傷者用ベッドの確保を

重傷者用ベッドの使用率が上がっていることが最大のピンチです。そこで特措法改正案において、継承者や無症状者はホテルなどの指定施設や自宅に滞在するよう都道府県知事が要請出来ることとしました。現在も事実上行われてしまっていますが、法律に根拠がないまま個人の自由を制限することは実は大問題です。都道府県知事会からもこの点の法改正を求められています。(2020.12筆耕)

 

国の負担で給付金を

神奈川県も、2020年12月7日より一部地域で飲食店の営業時間の短縮要請をすることとなりました。給付金を払うかどうかは都道府県によって分かれていますが、国が一律に財源を保障すべきであり、その旨を特措法改正案に盛り込みました。(2020.12筆耕)

 
 

コロナワクチン無料化、実現

2020年9月2日の予算委員会でコロナワクチンが開発された場合は希望者全員が無料接種できるようにすべきと国会で最初に提案。無料接種を定めた法案が12月2日に成立しました。(2020.12筆耕)

 

持続化給付金を再び

2020年9月2日の予算委員会では、収入減で経営が厳しい会社への支援策として、持続化給付金(200万円、個人事業主は100万円)の再給付と、対象を「収入五割減」から拡大することを提案。また、社会保険料負担の免除も提案しました。(2020.09筆耕)

 

家賃支援法案を全野党で提出  

2020年4月28日、私が筆頭提出者となって、立憲民主党・国民民主党・社民党・共産党・維新の党など全野党共同で中堅・中小企業に対する家賃支援法案を提出しました。与野党合意を目指しましたが、政府与党の決断が遅れ、ようやく6月12日に二次補正予算として実現しました。9月11日現在、申請者の四分の一しか支給されておらず、店がつぶれてしまいます。(2020.09筆耕)

 

どこでも誰でも安く検査を

 感染拡大防止と経済社会の両立のために必要なのは、「いつでもどこでも誰でも安く」検査ができるようにすることであり、特措法改正案にも盛り込みました。
 比較的高価だが精度の高いPCR検査の価格を安くすること、精度の問題はあるが比較的安い抗原検査の活用を進めるべきと考えます。家族や勤め先の同僚が濃厚接触者となった場合、正月やお盆・結婚式や葬式など親族で集まりたい場合、スーパーの店員さんなど「エッセンシャルワーカー」の方々が定期的に検査を受けたい場合など、活用すべき状況は多いと考えます。(2020.12筆耕)

高齢者等はPCR検査を無料に  

濃厚接触者以外でも、重篤化の可能性が高い高齢者と基礎疾患のある患者が希望する場合は、無料でPCR等の検査を受けられるよう予算委員会で提案。実現の方向です。(2020.09筆耕)

 

病院を救え

厚木市立病院などコロナ患者治療を行う病院は大幅な減収となっており、このままでは市の税金による補てんも必要となりかねません。耳鼻咽喉科や小児科などクリニックも厳しい状況です。コロナ用のベッド確保に対する補償だけでなく、収入減に対する支援を提案しました。(2020.09筆耕)

 
 

病院・介護・障がい者施設職員に慰労金を  

病院、介護施設、障がい者施設で働く職員の皆様には、2020年6月までの職務に対する一人最大20万円の慰労金の支払いが遅いため、直ちに本人に支払うとともに、7月以降の職務に対しても再給付すべきと提案しました。(2020.09筆耕)

 
 

エッセンシャルワーカーも優先接種を

コロナワクチンの接種の順番は、高齢者と基礎疾患患者を優先することが決まっています。さらに、医療関係者や高齢者施設の職員などに加え、スーパーやコンビニの定員など感染リスクが高いが仕事を休めない「エッセンシャルワーカー」も優先すべきと提案しました。(2020.09筆耕)

 

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