ごとう祐一ものがたり ごとう祐一ものがたり ごとう祐一ものがたり ごとう祐一ものがたり ごとう祐一ものがたり

1.3つの基本理念

1寛容の精神を大切にする「リベラル保守」

人それぞれの多様な価値観を認め合い、大切なものを持続させるのが保守の本来のあるべき姿と思います(保守=右翼ではない)。女性・零細企業・NPO、重い病をかかえた人や障がいのある人たち、あらゆる境遇にある人々に「居場所と出番」がある社会を目指します。

2人口減少を直視した持続可能な社会を

人口減少に歯止めをかけつつも、人口減少に備え、拡張型から維持補修型へのインフラ政策の転換、支払い能力に応じた持続可能な社会保障へ転換します。また、持続可能な農業、脱原発と省エネ・再生可能エネルギーにより、エコ社会の実現を目指します。

3「開かれた国益」と現実的な安全保障

海洋国家・日本にとって「開かれた国益」こそ外交の基本。かたよった愛国心では中国、韓国をはじめとするアジアとは共生していけません。一方で現実的な安全保障、危機管理が必要です。尖閣諸島などを確実に守るための領域警備法を提出しました。

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2.5つの具体策

1結婚できる社会

法人税減税する財源があるなら、会社が正社員を雇うことに躊躇する大きな理由である社会保険料の事業主負担を引き下げるべきです。これにより、正社員で働ける、結婚できる、子育てできる社会を目指します。結果として脱少子化、安定成長、社会保障の安定化、財政再建を達成していきます。

2議員定数削減

民主党は与党時代、衆議院議員を中小政党に配慮しつつ45人削減する法案を衆議院で可決しています。参議院が過半数割れで廃案となりましたが、与党としての責任は果たしています。私は、与党時代に、消費税増税に際し、議員定数削減と国家公務員給与引下げの断行が必要である旨を盛り込みました。

3ムダ全廃

増大していく社会保障の財源を消費税増税だけで賄うのではなく、公共事業をはじめとする歳出カットを充てるべきです。1社で300億円以上の租税特別措置、独立行政法人や公益法人に関する天下りも含めた不透明な支出の改革など、やる気のない与党に代わって提案していく。

4脱原発(安易な再稼働反対)

2030年代に原発ゼロを実現すべく、新増設を認めず40年寿命で閉鎖してまいります。将来における原発ゼロの約束もなく、避難計画を自治体に丸投げするなど安易な再稼働には反対します。

5透明な政府(オープンガバメント)

私は、国民の知る権利を守る観点から、国会と第三者機関が強い法的権限を持つ特定秘密保護法案の対案、情報公開法と公文書管理法の改正案を作成、国会提出しました。特定秘密保護法が施行される予定の12月10日に、政府による秘密指定をチェックすべき衆議院議員は存在せず、必要な規則も定めていないため、施行延期法案を提出しました。