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地元の課題に取り組む

地元の課題に取り組む

■圏央道料金値下げ

1km走ると約40円と高かった圏央道の料金を東名高速の料金と均一にすべきと提案。
国土交通大臣から「2年後に、シームレス(継ぎ目ない)料金にする方向で検討」と答弁を引き出す。
誰よりも早く要望した圏央道料金引き下げが平成28年4月に実現、約15%下がっています。

■津久井湖の自然を守る

「津久井湖の自然を守る会」のメンバーとして、定期的に実施している清掃活動に参加しています。

■旧城山町中沢地区のひまわり畑

旧城山町中沢地区の皆様が育てる4,000本のひまわり畑。圏央道トンネル上の土地利用を国に要望し実現。

■旧藤野町佐野川地区の八幡橋

旧藤野町佐野川地区の鎌沢入口の八幡橋(写真)は車両通行禁止となっていた時がありましたが、架け替えが実現。藤野駅から沢井地区に入る沢井隧道はすれ違い困難なため、拡幅かもう一本トンネルを掘れないか地元の議論を踏まえ、国に要望してまいります。

■国道20号の拡幅を

旧藤野町吉野地区の舗道は実現しました。令和元年5月の決算委員会で国土交通大臣から「小渕地区は早期完成を目指し、藤野(駅前)地区は今年度(令和元年度)より用地買収に着手する予定」との答弁を引き出しました。

■厚木基地の騒音低減

厚木基地の騒音問題は、長年求めてきた岩国基地への艦載機移駐が平成30年3月に完了し、騒音軽減が実現しました。しかし、まだ一部残る早朝や夜間の訓練の停止、座間キャンプ周辺のヘリコプター騒音の軽減を働きかけてまいります。

■相模線の複線化

長年取り組んできているJR相模線の複線化に向けて、平成28年4月の交通政策審議会答申で「意義あるプロジェクト」として位置づけられました。令和9年のリニア新幹線橋本駅開業も踏まえ、実現に向けて取り組んでまいります。

■本厚木駅南口再開発

本厚木駅南口は22階建ての再開発ビルが建ちますが、特別に容積率などを緩和する地域指定が解除されそうな動きが以前ありましたが、これを阻止し、無事工事が進んでいます。

■海老名JCTの渋滞緩和

圏央道の北側から東名高速に向かう車線について、要望が実り、元々の1車線から「赤、青」2車線化し、渋滞が大幅に緩和しました。
大和トンネルや中央道小仏トンネルの車線増加も働きかけてまいります。

■国道413号を走りやすく

平成30年秋の台風24号によるがけ崩れで通行止めとなった青野原−青根間の国道413号の早期復旧を働きかけ、まず平成31年4月に片側交互通行が可能になりました。オリンピックの自転車レースで使用する道路でもあり、令和2年3月末目途の全面開通を着実進めるよう働きかけております。

■宮ヶ瀬ダムで魚釣りを

観光客数日本一となった宮ヶ瀬ダム。更に増やすため、宮ヶ瀬湖での魚釣りを解禁するよう国土交通省に提案しています。

■サル・シカ・イノシシと戦う

厚木では電気柵の設置で、シカ・イノシシが少し減りました。
現在は電気柵の設置にしか国の補助が出ませんが、維持管理に対しても国が補助するよう農水大臣に提案しています。サルは捕獲が進みかなり数が減った地域と、旧津久井郡などあまり減っていない地域と差があります。捕獲を進めるよう促してまいります。

■新東名高速全面開通へ

平成31年3月に伊勢原ジャンクションまでが開通。令和2年3月までに「伊勢原大山インター」が開通、その1年後には新東名高速で愛知県まで開通予定です。予定通り工事が進むよう働きかけております。

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